マレーシア旅行へ行くかもということを書きましたが
白紙に戻りそうです。友達よ、ごめんね。
その友達、以前は広島に住んでいて、旦那と二人で遊びに行ったことがあるんです。
うちの旦那は
その友達と、友達の旦那と観光するのが楽しかったみたいです。
今回は友達に子供が生まれて、ずっと一緒は無理だろうと私は思っていたのですが
旦那は実感がなくて、一緒に観光できると思い込んでいたようで
そうもいかない、自分たちは初海外旅行・・・急に不安になったようです。
車で埼玉~東北~北海道ぶらり旅になりそうな予感です。
話は変わりまして
最近、大型スーパーより商店街を利用しています。
炭火で焼いたうなぎを買ったり、たこ焼き屋さんのたこ焼きウマイ!
お豆腐屋さんの豆腐がおいしいの。おじちゃんも優しいし。
きっと会社で人との繋がりを見出せていないから
商店街の人達の優しさが
なにげない「ありがとう」ってことばが
しみるんだなぁ~
でも八百屋さんだけは利用できない・・・
どうも床にザル置いて、その上に暑さでしおれ気味の野菜は買う気にならなくて・・・
野菜は大量に買っても使い切れないので
スーパーで小分けになっているのを買ってます。
花屋さんの前に白猫さんがいる時があって
この猫さんも人懐っこい。
私は「猫さん、こんばんは。暑いですね」と
敬語で話しかけますが何か?(開き直り)
なるべく人がいない時にね・・・話かけるんですよ。(さみしー)
「ニャー」と寄ってきてくれて撫でる。
札幌にいる時はよく青山フラワーマーケットとかでグラスブーケを買ったんですが
商店街の花屋はそんなのなくて、大きい花しかない。
花瓶を買わなくちゃなー
私は普段あまり本を読まないんですが、
こないだ探したら出てきたカラーヒーリング本です。
プロフィールには書いてありますが、私はリフレクソロジーの資格を持ってまして
こういうヒーリングのことって実は大好きなんです!
ブログにあんまり書いてなかったから、たまには書きましょう。
花は色、香り、姿、生命エネルギーのすべてにおいてヒーリング効果を持っています。
花屋さんに行って、五感(実際は四感)で感じてみて下さい。
視覚 ・・・ 好きな形・色、キレイと感じる色を見つめて
聴覚 ・・・ BGMにも耳を傾けて
触覚 ・・・ 花を触ってエネルギーをわけてもらいましょう
嗅覚 ・・・ 香りは嗅覚を通じて脳へ伝わります。イイ香りはイイ気分にします。
自然と手に取りたくなる花を買うのが一番です。
色にはこんな力もあるので参考までに。結婚式のブーケ選びにも使えそう!
赤い花 ・・・ 愛があふれているのに受け止めてもらえない時、なぜかイライラしてしまう時に。
ピンクの花 ・・・ 幸せな気持ちが長く続いてほしい時、淋しい時、きれいになりたい時に。
オレンジの花 ・・・ ハッピーな気持ちを楽しみたい時、元気に頑張りたい時に。
黄色の花 ・・・ 明るい中に淋しさを感じる時、誰かに自分を理解してほしい時に。
青い花 ・・・ 精神的にも肉体的にも疲れた時、一人で静かにしていたい時に。
紫の花 ・・・ 人に言えない悩みがある時、体調がすぐれない時、気品を身につけたい時に。
白の花 ・・・ 心をすっきり浄化したい時、明るく素直になって再出発したい時に。
札幌にいた時はピンクが好きで、ピンクって肌がキレイになるんですよ!
本当に!ツヤツヤしてました!花もよくピンクとかオレンジを飾っていました。
転勤してこっちの生活に慣れたと思っていたのですが
最近、青に手が伸びます。青いスカート、青い傘、青い椅子・・・
気付いたら青ばっかりだなーって思った時に
( ゚д゚)ハッ! と、この本のことを思い出して、やっぱりなーって実感。
私は知らないうちにストレスを溜め込む傾向があるんです。
札幌にいた時、仕事は伝説の女に振り回されて大変だったけど
周りに一緒に戦う仲間も、励ましてくれる友達もいたし
新婚生活は幸せで楽しかった!だから乗り切れた。
こっちにきてまだまだアウェイ。青色に助けを求めているんです。
上司のことで悩んでるけど人に言えない時に紫のTシャツ買ってるし
すごい当たってる!
花の色に出てこない色も少し紹介します。
緑 ・・・ 気分を穏やかにし、心と体、活動と休息、人間関係のバランスをとりやすくさせる色。
茶色 ・・・ 心身を落ち着かせて自信を与え、つまらないわだかまりを解きほぐす色。
金色 ・・・ 情熱と自信を与え、勝利に向けて精神的に前進する力を与える色。
銀色 ・・・ 直観力や繊細な感受性、表現力を与え、巧みなバランスをとらせる色。
黒 ・・・ 恐怖心をやわらげ、落ち着きと自信を与え、孤独に耐えられるようにする色。
「私は○色が好きだから○色だけ」っていう固定観念は、もったいない。
心と体の状態で必要な色を補ってあげないと。
色んな色をバランスよく着て、食べて、見るのが大切
そういうことがこの本には書いてあります。
キライな色の話も、おもしろいんですよね~。
それはまた後日、気が向いたら。
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