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2007年5月24日 (木)

たった3行で救われる

仕事の話。  

事務所が来月移転する話は前にも書いたのだけど

今日、取引業者に出す移転の案内状を

封筒につめる作業を社員さん達がやっていた。

私は声をかけられなかったし、別室でやっていたので

気付いた時は、ほぼ終了。

「凛さんに手伝ってもらうのは悪いと思って言わなかったの・・・」と

女性社員Tさんに言われた。

今日は人が少なく、私も別室に行くと電話番がいなくなるので

結局は手伝えなかったのだけど、別にイヤじゃないのに。

むしろ封筒つめるの好きなのに( TДT)

  

女子トイレにタオルがあって

私が社員の時は交代でタオルを洗っていて

昔からいる派遣さんはタオル洗いというか雑用をしない。

だから今は「タオル洗いしなくていいよ」と言われる。

私は洗わないのにタオルを使うのが申し訳ないので

ハンカチを持参しているんだけど

Tさんに「凛さんはタオル使ってもいいですよ」と言われた。

  

もしかして、気を使われてる?!

なんか腑に落ちない。

別に派遣が雑用をしてもいいと思うんだけど。

それが間違いなのかな?

タオルだって廃止してハンカチにすればいいのに。

でも昔からずっとこうだから彼女達はこれが快適なのだろうと思うと

なんだか言い出せないでいて・・・

転勤で他の場所を経験すると気付くことがたくさんある。

  

話は変わって、先日本社から人がきて会議をやった時に

会議室にパソコンを持っていって

その場で話した内容を聞き取って入力して

私一人で議事録を作成したのです。けっこう大変なんですよ。

ブラインドタッチは必須だし、最初からすんなり話す人なんていなくて

内容を理解してまとめなくちゃいけない。

その為には自分の仕事に関係ないことでも知っておく必要があって

勉強や情報収集は日々欠かせない。

こんなに苦労するわりに、あまり読んでくれないので切ない仕事。

「こんなのどうせ読んでないんだから適当でもいいだろう」って思うこともある。

でもそう思う自分と戦う。

今回、嬉しいことがあって

ちゃんと読んでくれた人がいたんです。

北海道で№2の人。

お褒めのメールをいただきました。

たった3行のメール。

「俺並みにすごいな」と粋な言葉もあって、ちょっぴり笑って

そしてすごく救われた。ちゃんと見てくれてる人もいるんだって。

自分との戦いを諦めなくて良かったと思った。

私も他の人の仕事でいいなと思ったら

立派な言葉じゃなくていいから褒めようと思う。

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