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2006年12月17日 (日)

Tour酔杯2006-2007 札幌レポ

アジカンのセットリストはコチラ ← クリックせよ

  

注意!ネタバレあります

《ゲストバンド1 スパルタローカルズ》

一曲目、2005年のナノムゲンコンピに入っている

「ロックとハニー」ではじまる。

みんなあんまり持ってない?一曲目は早すぎた?

それともみんな省エネかい?

客席の動きは固かったように思う。

MCで「徐々に慣れていけばいいから」って言われて

徐々に客席の動きも出てきて

全部覚えてないんだけど

「ばかやろう」「夢ステーション」「ハート」あたりをやったと思う。

「ハート」がすごい良かった!!時間は30分でした。

  

《ゲストバンド2 BEAT CRUSADERS》

笑いすぎて何の曲をやったかほとんど覚えていません(すまん)

MC、曲どちらも楽しかった!

動きが固かった客席も、上着を着込んでいたままのお兄さんが脱ぐほど

会場があたたまって30分以上演奏していました。

喜多エールは面白かったなー

  

《ASIAN KUNG-FU GENERATION》

ビークルからセットチェンジの時に

ドラが運ばれて「ロケット№4」やるんだーと思った。

電気が落ちて、Stone Roses「Driving South」が鳴り響くと

歓声が沸きあがり、テンションも上がる。

メンバー登場。

ステージは大げさな飾りつけもそれほどなく

ステージの天井近くに液晶が4つ、ナナメに配置され

カタカナが流れる。何か文章のような、そうじゃないような・・・

  

最初ジャムからはじまる。センスレスだってすぐ気付かなかった。

「センスレス」 → 「フラッシュバック」 → 「未来の破片」

この流れ、すごかった。繋ぐアレンジがパワーアップしていたね。

「無限グライダー」が嬉しくてねー。

みんなリアクション薄い感じだったけど、私は嬉しかったんだよね。

変な言い方だけど前より音が合うようになってた。

「Re:Re:」 はフィードバックファイルと同じイントロ。

  

前半、多少歌詞がとぶ場面もあったけど、気にはならなかった。

声が出ていたように思う。

そして音響がすごく良かった。

最初メンバーがあまり見えなかったけど

途中から山田・後藤ラインが確立したので

山ちゃんの渋いプレイを見たり、モノクロだとやっぱバルシャークだなと思ったり

ゴッチのメガネのみアップ画面がガクガク揺れていて酔いそうになったり

マニアックな目線で見ていましたよ。

潔はドラを叩くところと、アンコール前にフライング気味に立ち上がった時に見えた。

建ちゃんは画面のみでしたなー。建ちゃん側だったのに。

君花がなかなかこないから、やらないかと思って焦った。

押し合うこともまったくなく、前に巨頭(背が高い人)もいなくて良かった。

  

アンコールは終わった直後にも書いたけど

「粉雪」が本当に嬉しくて嬉しくて・・・

やっぱ地元札幌で雪の季節に聞きたいと思ってたから

それが叶って感動でした。

久々な感じもある「君の街まで」

そして山さん好きには、はずすことのできない「遥か彼方」

この3曲は冬を感じさせる曲達でいいなと思った。

「或る街の群青」では鉄コン筋クリートの映像がバックで流れて

ゴッチの横顔も演奏もカッコ良かったなぁ~

  

MCは何個かうろ覚えですが・・・

①黄色い声援

微笑みながら「名前呼んでくれてどうもね」と言ったら

さらに叫ぶ女の子がいて、ゴッチが棒読みで

「はいはい、ごっちちゃんだよ~ん」 (うろ覚え)

この返しには笑った。

  

②長袖

ゴッチが「北海道だから長袖着てきたけど暑いね」と言っていた。

その隣では建ちゃんがTシャツでいつもどおり汗だく(笑

  

③野球部だから

ゴッチは「ピックを日本一遠くに投げれる男」らしく

たくさん投げていた。

  

④勝手に第一弾発表?!

次はライジングで会いましょう。まだ決まってないけど

って言ってた♪来年はライジング行きたいなー

  

⑤エントランスにこめた想い

前日のラジオ、私は聞けなかったんですが

くみさん情報で「エントランス」がかかっていたようで

MCでもエントランスを演奏した後に

この歌は自分が野球部だった時に叶わなかった事や届かなかった事を

拾いたくて作った曲で、夢が叶うっていう歌を歌いたくないとは言わないけど

叶わない事のほうが多いから

(今日カッコイイな、俺 など茶化しつつ)

1日1日大事にやってくしかなくて

例えばギターも突然上手くなるわけじゃなくて

積み重ねてくしかなくて

…なんかしんみりしちゃったね

みんなの日々が少しでも晴れやかになるような曲を作っていきたいです。

これからも応援よろしくお願いします。

こんな感じだったと思う・・・あんま自信ないけど

  

そして最後の曲、タイトロープの演奏が終わり

最初に流れたカタカナがまた流れ

バックの画面に詩のようなものが表示される。

  

此処に着くなり 君が吐いた溜め息や

何気ない誰かの呼吸

会場の空気媒介となり

僕の想い 君の心へと届く

次は

君の街まで

  

これですべて終了です。

18時開演で終わって、クローク並んで、外に出れるようになった時間は

22時頃でした。

ライブハウスもいいけど、アリーナもいいなと思えた快適で幸せな空間でした。

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