« NANO-MUGEN FES.2006 一日目 | トップページ | どこへ向かうべきでしょう? »

2006年7月22日 (土)

NANO-MUGEN FES.2006 二日目

*セットリストを公式HPを参考に一部訂正しました(7/24)

 

10時間ぐらい寝たけど、まだ眠いなぁ・・・

明日は旦那とディズニーランドに行ってきます。

旦那の同僚の人達も一緒に行きます。

だから今日のうちに洗濯・掃除・買出しをすませておかなくちゃ!

今は洗濯待ちなんで、昨日の続き

アジカン主催のナノムゲンフェス二日目のレポしまーす。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

一日目終了後の続きから

電車が激混みだった。花火大会があったらしい・・・

うぅ・・・座りたい( TДT) しばらく座れず・・・

なんとか途中から座って爆睡。

家に帰ると旦那が寂しそうに待っていてくれて

部屋を片付けたり、風呂をわかしておいてくれたり

いい主夫だね (*^ー゚)b

旦那はあまり音楽を聞かない人で

ナノフェス参加アーティストはすべて分からないんですよ。

誘ったけど「行かない」って言うし。

でも知らなくても、ビール飲んだり何か食べたりして

スタンドでまったり観るのもアリだと、今回参加して思いましたね。

ライジングサンは来るくせになぁ~

それにしても一日目から筋肉痛で

電車降りる時に立ち上がったら既に痛くて

私はアキレス腱が弱く、疲れるとすぐ炎症しちゃうので

アキレス腱と足裏とふくらはぎに冷湿布を貼って寝る。

これがものすごい気持ちよくて即落ちた。

   

二日目、寝坊。

本当は11時には横浜アリーナに着こうと思っていたけど

結局12時過ぎに到着。

チケット4色ごとに入場時間が違っていて

私は赤だったんですが

最後尾、緑の後ろに並べというので従ったら

途中から裏の駐車場にまわれと言われ歩く。

やっと入口付近に着くと、既に「緑以外の人はここからお入り下さい」

Σヽ(゚Д゚; )ノ 裏まで歩いたのに・・・最初から入口で待てばよかった・・・

既に汗だく・・・

東神奈川で横浜線乗換前に立ち食いうどんでお腹を満たしていたが

スナックコーナーでチキンを食べ、コーラで流し込む。準備完了!

  

◆ 二日目タイムテーブル ◆

13:00 髭

14:05 SILVER SUN

15:00 ストレイテナー

15:55 THE YOUNG PUNX!

16:40 BEAT CRUSADERS

17:35 WAKING ASHLAND

18:20 THE RENTALS

19:40 ASIAN KUNG-FU GENERATION

  

一日目の時点で、二日目のタイムテーブルはまだ謎だったけど

だいたい予想はつくよね。

くみさんが友達に会ってから来るということで、髭終了後に待ち合わせ。

実はネットで知り合った人と会うのはこれが初めてで

少し緊張しました。けっこう人見知りするタイプなんですよね。

昨年一人で、同じく一人の人を見ても自分から話しかけられなくてねー

会ってみると、すんなりお話できて良かった~

まったりしたいタイミングとか同じだったのも良かったです。

  

さて、一日目と同様、あのSEが流れナノフェスの歴史、アーティスト紹介

前説があって、いよいよ髭が登場!!

  

①髭

セットリスト

アメニウタエバ(登場SE)

白い薔薇が白い薔薇であるように

ブラッディ・マリー、気をつけろ!

髭は赤、ベートーヴェンは黒

王様はロバのいうとおり

ロックンロ-ルと五人の囚人

ダーティーな世界 (Put your head)

ギルティーは罪な奴

  

白装束&ヒゲで登場した人がいて

ある宗教団体を思い出してしまう・・・

あやしい。とにかくあやしい。

ダブルドラムなんですね。

ヘッドホンで聴く音源より数倍良かった。

やっぱライブいいわ!!!

ダブルドラムの勢い、うねる、絡まる、あやしい雰囲気

斜に構えてるのかなと思ったら

ギター掻き鳴らすストレートパンチ。

パンチもらって気付いたら虜。持っていかれたわ~

そんな感じでした。

最前左ブロックにいたんだけど、どんどん人が増えていって

みんな惹きつけられて、拳上げて盛り上がって、すごい良かった~

最初サングラスかけていた須藤さんが

いつのまにかはずしていて、カッコイイのね。ビックリしたよ!

  

②SILVER SUN

くみさんとすんなり合流。

SILVER SUNはスタンド席で見ることに。

長袖シャツにきっちりネクタイをして

クールビズ ノーセンキュー スタイルで

クールに決める彼ら。

前日より盛り上がっていた気がする。

洋楽もいいなぁ。サマソニが楽しみになってきた。

予習ナシで素敵な音楽に出会うって本当に楽しい。

  

③ストレイテナー

そのままスタンド席に居座る。

体力温存しないとミソジ前にはきついのさ (^_^;)

スタンディングはすごい人だった。あちこちに満席の札が。

  

セットリスト

The Novemberist

Melodic Storm

TRAVELING GARGOYLE

REMINDER

Dead Head Beat

PLAY THE STAR GUITAR

The Nowarist

Discography

KILLER TUNE

Farewell Dear Deadman

MAGIC WORDS

 

揺れたね。アリーナが揺れた。

KILLER TUNE がパワーアップしてて良かった。

ひなっち煽る煽る、ホリエテナー八重歯がキラリ☆

Discographyでシンペイ兄さんダイブする。すごい3ピースバンドですわ。

ダイブしてなかなか帰ってこなくてね~

ひなっちとホリエテナーが相談していたところが

なんだか微笑ましかったデス。

アジカンが見ていたのを、くみさんが発見。

私はぜんぜん気付かなかったなぁ~

  

④フードエリア

小腹が空いたので、NANO-MU麺 かた焼きそばを食べる。

昨年は水不足、飲み物不足が発生したけど

今年は食べ物・飲み物とも混雑時はちょっと並ぶけど

だいぶストレスなくいけていたと思いますよ。

昨年は予算のない結婚式場みたいだったけど

今年はその場所に店はなくて、店はすべて廊下。

式場はテーブルをほとんどなくして長椅子や丸椅子がたくさんありました。

二日目になるとあちこちで寝てる人が発生していて驚き。

せっかくのフェスなのに寝ちゃもったいないよー

  

⑤ビークル

トイレが混んでいて遅くなってしまい

スタンディングゾーンに入れず・・・。スタンド席も人がいっぱいで

仕方なく一番上まで上って、なんとか座って見る。

SASQUATCHでメンバー登場、お面を客席に投げる!

例のコール&レスポンス。スタンド席のみんなはクールに見つめていたよ。

  

セットリスト

ISOLATIONS

JAPANESE GIRL

FEEL

ANOTHER TIME/ANOTHER STORY

LOVE POTION #9

HIT IN THE USA

TONIGHT TONIGHT TONIGHT

BANG!BANG!

SOLITAIRE

LOVE DISCHORD

DAY AFTER DAY

  

⑥WAKING ASHLAND

このアコースティックパフォーマンスの時間は癒される。

DJは見れなったけど、この2つは成功だったと思いますよ。

 

「ゴハンニ、ショウユ、カケルノ、ダイスキデス!」というMCは

(・∀・)ホントかな~?とか思いながら笑いました。

  

⑦THE RENTALS

ごっちがいきなり前説登場。レンタルズへの愛を語る。

「みんなもっと声出していいんだぜ。普段出したら変な人になっちゃうけどさ」

とか言ってた。

そしてレンタルズ登場。

赤いフリスビーを投げる。私の頭上をカーブしてまた前方に向かっていった。

携帯からのレポで最後のほうに出演者全員が出てきた!と書きましたが

全員じゃないかもしれません・・・すいません。

前日も花火でビックリしたのに、この日もビックリする。

もうこのぐらいの時間になると頭も朦朧としてましたね~

ただ楽しい!っていう気力だけで動いていたと思う。

  

⑧ASIAN KUNG-FU GENERATION

ナノフェスレポ⑥を見てね。

また伝説が生まれたね。即日レポにのってるけど

「NANO-MUGENも6回目になるんだけど……今日、またアーティスト・エリアの入口で止められました」

「すいませんパスがないと通れないんで~って言われた」

主催者なのに?!

きっと警備員は伝説を続かせるためにやっているのでは?(^_^;)

フジでも伝説は続くのでしょうか?

  

一日目は無音で登場して「暗号のワルツ」だったけど

二日目はStone Roses「Driving South」で登場して

「センスレス」ではじまるもんだから、もう最高!!

私はフジには行けないけど、この流れでガツンとやってほしいと思う。

本当に素敵で楽しい二日間でした。感謝の気持ちでいっぱい。

みんな、どうもありがとう!

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

アリーナツアーが決まったね。私はいいと思う。

きっとずっとアリーナだけでやるわけでもないし

音が響いて、心に響くのなら、たまにアリーナでもいいと思う。

狭いハコには狭いハコの良さもあって

それもわかるけど、やっぱり狭いとモッシュになるし

初心者には敷居が高いと思うし、チケットも取れないよね。

やっぱり音楽はライブを体験してほしい。

家でCD聴いたり、ipodなんかでヘッドホンで聴くのもいいけど

生の音の振動、オーディエンスの熱気、アドレナリン開放するあの感覚を

たくさんの人に体験してほしいと思う。

仕事に支障が出るくらい疲れますが

ミソヂ前の私にだって二日間耐えられたんですから

私より若い世代の人でライブに行った事がない人は

是非行ってほしいと思う。

省エネで生きてる場合じゃないよ。人生は楽しんだもん勝ちです。

でもやっぱ狭いハコで1箇所ぐらいやんないかなぁ~

欲ばりかな?

|

« NANO-MUGEN FES.2006 一日目 | トップページ | どこへ向かうべきでしょう? »

音楽 ASIAN KUNG-FU GENERATION」カテゴリの記事

音楽 ライブレポ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59196/14799739

この記事へのトラックバック一覧です: NANO-MUGEN FES.2006 二日目:

« NANO-MUGEN FES.2006 一日目 | トップページ | どこへ向かうべきでしょう? »