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2006年6月25日 (日)

ただ立ち尽くす僕の弱さと青さ

「道産子mukkuの関東生活」というサブタイトルで綴ってきたこのブログ。

先日、凛に改名して、サブタイトルを本日より

今日のブログタイトル「ただ立ち尽くす僕の弱さと青さ」に変えました。

ASIAN KUNG-FU GENERATION の「ブラックアウト」の歌詞の一部から

引用させていただきました。  

たんに気分転換もあったんですが

もう一つ理由がありまして話すと、かなり長くなります。

  

2005年4月に札幌から東京転勤になり、埼玉に住むことになりました。

気付けば1年3ヶ月たとうとしてます。

最初は空気も水も食べ物もおいしくなく、物価も高く

電車に片道一時間も乗って通勤するなんて信じられなくて

仕事場の環境の違いにも戸惑いもありましたが

ナノフェスやカウントダウンフェスに参加できたり

いろいろな人達との出会いがありました。

もうどこへ行くにもだいたい迷わず行けるし、満員電車に乗るのも平気。

人が多くて苦手だった渋谷のスクランブル交差点も

人をかわしてうまく進むことができるようになっていました。

  

気付けば、こんなにも愛しくなっていた関東生活・・・

いろいろありつつも、仕事もプライベートも楽しくて楽しくてしかたない毎日。

転勤は二年間という約束。あと残り9ヶ月。

でも延長もできます。

私としては、もう一年延長したい!

そう思い始めたのもつかの間・・・

  

突然この生活は終わりを迎えようとしています。

  

実は少し前から旦那の実家が崩壊寸前です。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さんは以前から病気持ち。

旦那には二人のお姉さんがいます。

一人は昨年から鬱病。リストカットを繰り返していて

先月5月には失踪して、私たち夫婦も札幌に急遽探しに行ったりしていました。

もう一人のお姉さんは、今月になって

末期の膵臓がんだということがわかり

まだどこに転移しているかハッキリしない段階です。

告知は先週の木曜日にしたばかりです。

今年32歳。余命は半年・・・。手術できればいいのですが・・・

鬱病のお姉さんが飼っている犬まで癌になってしまって

旦那のお母さんは一人で全員の面倒を見ています。

  

嫁という立場であれ、突然がん患者の家族となり

あまりの知識のなさに、先週は癌についてインターネットで様々な情報を集めたり

友人が実は肺がんで、それに驚きながらも

患者本人の気持ちというものを教わったりしていました。

   

金曜日

久々に札幌からくる友達と会う約束をしていました。

下北に行ってみたいカレー屋さんがあって

下北で待ち合わせということで連絡をとりあってた。

最近忙しくて誰とも遊んでなかったから楽しみだったんです。

でも・・・結局、会えませんでした。

理由は仕事。

先週から東京の各支店のデータのとりまとめを任されてて

毎日、前日分をとりまとめていました。金曜日は本社へ報告の日。

先週は一週間の集計表も作って18時半ぐらいに終わっていたから

大丈夫だと思っていた。

金曜の朝、もうそろそろ会社側に私の事情を説明しておいたほうがいいなと思い

上の一部の人に、旦那の家族の状況を話しました。

「会社は二の次でいいから、自分たちが納得いく答えを出して下さい」

落ち着いた様子でそう言われた。 少し安心した。

そしてその話のあと

土曜日に部長会があり、その資料作りのために

集計表の大幅な内容変更が言い渡された。

プラス、いつもは前日分を翌日にやるのですが

金曜日は当日分を当日中に報告して

新しい集計表も完成させなくてはいけなくなってしまった。

ここで昼休み突入。

食欲がなかったのでコンビニでサンドイッチとヨーグルトを買い

机で仕事のことを考えながら食べる。

今、思えばあの時にキャンセルしておけば・・・と後から思った。

とりあえず待ち合わせを下北から会社近くにしてもらった。

部長と二人で新しい集計表のフォームを考える。

さらに上の人に口を出されて直したり時間がかかった。

気付いたら16時を過ぎていた。

各支店から16時までに当日分の報告がくるはずがこない・・・

催促の電話をする。

「あぁ!今やってます」

良かった・・・。また次の人に電話をする。

「今日は2件ぐらいなんだけど・・・これからお客さんのところに謝りに行くから、そんなことやってられないんだよ!!!」

怒り口調で言われた。

「2件だけなら今、口頭で言っていただいてもいいのですが・・・」

と、食い下がったがガチャンと電話を切られダメだった・・・

友達にキャンセルのメールをする。

連絡が遅くなってしまって友達の予定を狂わせてしまい

本当に迷惑をかけてしまった・・・

私の判断が甘かった。本当に悪いことをした。

しかも励ましのメールまでもらってしまった。

落ち込んでいる暇はなかった。 ひたすら指を動かさなくては!

そう思っていたら、また携帯が震えた。 ちょうど17時ぐらい。

癌になったお姉さんからだった。

土・日・月の3日間、旦那が札幌に帰ることにしていて

「東京で有名な神社とかあったら、お守りを買ってきてほしい」という

お願いだった。

旦那は私も一緒に行くと言ってしまったらしく、それで私にメールがきた。

でも今回は仕事がつまっているから行かないことにしていた。

「分かりました!今回私は行けないんですが、旦那に持たせます!」と返信した。

お姉さんからの返信メールきた。

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ありがとうね。
毎日泣いてばかりいるけどアタシも少し強くならなきゃね。
本当迷惑かけてごめんね。
凛ちゃんも体、気をつけてね
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

自分が癌になってまでも、変わらず気を使ってくれる

優しいお姉さんの言葉を見ていたら

お姉さんの笑顔を思い出した。

  

そして

  

私の心に

  

しっかりとかけていたはずの

  

鍵が壊れて

  

胸から熱いものがこみ上げてきた。

  

慌ててトイレに走る。

今の勤務先は音姫が二つもついていて良かったと思った。

それでも口を押さえながら声を殺した。

目が赤くなってしまったので、すぐ目薬をさして仕事をする。

前の席の人に気付かれてしまっただろうか??

たぶん気付かれてはいないと思う。

  

金曜日はうちの営業部の歓迎会。

私は友達と会うつもりで欠席だった。 まさか仕事になるとはね・・・

前の席の人は「後からおいでよ」と言ってくれた。

そして周りの人はいなくなった。

仕事をしていた人も2人いたが、そのうちいなくなった。

ひとりになった。

  

データのとりまとめは、本社が見切り発進してしまったがために

みんなやりやすいようにフォームを変えてしまっている。

それを一つにまとめるのが私の仕事。

先週より各支店のオリジナリティが濃く出てきていて

フォームがそれぞれ別なものになっていて驚いた。

日付を入れる欄に文字と日付が混在していたり

ヘッダーとデータがずれてしまっていたり

物件明細と集計データに差異があったり

電話で聞いたり、データを統一したりで時間がかかった。

20時半を過ぎて、やっと完成が近づいていた。

あとは1つの支店を残すのみとなった。

さっき謝りに行くからできないと言っていた人のところだ。

部長が電話で催促をしてくれて

お客様のところから帰ってきて、渋々だが送ってくれた。

多少問題が残ったが、それは明日部長が話をするということで

少し不完全な状態ではあったが集計表も完成。

あぁ、やっと解放される・・・

と、一息ついたら首の太いほうの部長から

「ごはん行きませんか?」と誘われた。

さすがにマンツーは無理。疲れてるし断ってしまった。

トイレに行こうとしたら、ドアにロックがかかっていて驚いた。

遅い時間は一度出ると中から開けてもらわないと入れないなんて知らなかった。

トイレに行って、てかった顔の油をとった。

その部長が帰る姿を陰から見送って

少し時間をあけて私も会社を出た。

時間はもう21時半になっていた。

このまま真直ぐ家に帰るのが、なんだかイヤだった。

家に帰れば旦那のため息を聞かなくちゃならない。

今日は受け止める容量が残っていなかった。

現実逃避したかった。

前の席の人の言葉を思い出して、会社携帯にかけても出なかった。

鍵が壊れていたから?

寂しくて寂しくてしかたなかった。

みんなでくだらない話をして笑いたかった。

別な人に電話をして、飲みに行ってる人の携帯を聞いた。

駅近くのスナックにみんなはいた。

6月に異動してきた、けっこう偉い人がベロベロに酔っていた。

偉いのに私の為にコンビニに行き

おにぎりとサラダとデザートを大量に買ってきてくれた。

水割りでおにぎりを食べた。おいしかった。嬉しかった。

大笑いした。

帰りの電車は一人。

  

この人達とも、もうすぐ別れちゃうかもしれないんだな・・・

  

そんなことを考えたら、また寂しくなった。

家に着くと0時を過ぎていた。

  

旦那は土・日・月と3日間札幌に行く用意をすませ

寝る準備をしていた。

お守りをどうするか話し合う。

PCサイトビューアー付の携帯だと電車に乗っている時に

色々と調べられるから便利。

上野に病気平癒の神社があるらしく

土曜日、旦那が札幌へ行くのは15時の飛行機。

午前中に家を出て買いに行こうということになった。

私も一緒に行って、お参りをすることにした。

  

土曜日、梅雨だというのに快晴。 日差しがじりじりと暑い。

日焼け止めと虫除けスプレーをして家を出た。

上野公園内にある、医薬祖神 五條天神社に行った。

江戸三大天神の一つだそうだ。

一人千円という人生初のお賽銭をして祈った。

いろんなことを思い出した。

旦那の家の前で仲良くバーベキューをしたことを思い出した。

うつ病のお姉さんも、心臓病のお父さんも

癌のお姉さんも、お母さんも旦那も笑っている。

またみんなでバーベキューを笑って出来たらいいな。

そう祈った。

じんわりと首に汗をかきながら、上野で蕎麦を食べ空港へ。

モノレールで爆睡。

第二ターミナルで、お姉さんのお土産探し。

お姉さんはキティちゃんが好きだから

東京限定の上野パンダキティのタオルとボールペン

ニンテンドーDSが入りそうなキティポーチを買った。

14時半、旦那を見送って私が次に向かった場所・・・

江北氷川神社

お姉さんから今朝旦那にもう一つお願い事があった。

うつ病のお姉さんが飼っている犬も癌になったんだけど

その犬は昔から癌になったお姉さんと相性があわないのか

お姉さんにだけ、よく吼える。

でもお姉さんが吐きそうな時に犬を撫でていると、犬が吐いて

お姉さんが少しラクになることが頻繁にあったらしく

今回も同時期に癌になったことで

お姉さんは犬が自分の癌を少しでももらってくれたんじゃないか?と思っているそうだ。

確かにここまでの偶然は、そう思ってもしかたないと思う。

だから犬用のお守りを買って送ってほしいという。

またまたPCサイトビューアーの出番。

上野に行く途中で江北氷川神社で売っていることが分かったので

羽田から京浜東北で王子へ。

王子からバスに乗る。

はっきり言って、バスはまだ怖い。

乗り慣れていないからドキドキだ。

東京のバスは前から乗って、お金を200円払い、後ろから降りる。

札幌とはまったく逆だ。

札幌は後ろから乗って整理券を取り、後払い。 しかも一律じゃない。

念の為バスの運転手さんに聞くとやはり間違えていた! あぶねー!

神社は荒川土手というバス停で降りて少し歩いたところにある。

バスが荒川を渡る橋にさしかかったときに

見えた景色が懐かしい景色とよく似ていた。

札幌の豊平川に似ていた。

幼稚園の時に東苗穂というところに住んでいて

小学校にあがってからも東苗穂の幼なじみに会いに行く時に見たあの景色。

社会人になって、会社の窓から見える毎日眺めていた豊平川。

私は豊平川が好きだった。

こっちの生活が楽しいから、正直云うと帰りたくない。

そう思っていたのに

懐かしい景色によく似た、荒川がいきなり現れたので混乱した。

渋谷のAさんに嫌われ松子の一生を借りていて

上下とも読み終えたんだけど

松子も荒川を見て、故郷の川を思い出していて

すごくすごく気持ちが分かった。

松子は戻りたくても戻れないから、ちょっと違うかな?

  

でも、少し涙が出た。

  

荒川土手で降りて歩く。 少し迷ったが無事神社に着く。

一日で神社のはしごってどうよ?と思いつつ、また祈った。

お守りを買おうとしたら誰もいなかった。

せっかくここまできたのに・・・

旦那から電話がきた。

新千歳についたとのこと。 少し話しをして電話を切る。

いつのまにか腕と手を蚊に刺されていた。やられた。

汗で虫除けスプレーがきいてなかった。

17時になっても誰もこなかったら帰ろう、そう決めた。

すると一台の車が戻ってきて、おばあちゃんが

「お待たせしてごめんなさいね」と言って

犬用のお守りと病気平癒のお守りを買った。

無事に任務を終え、荒川の土手を登ってみた。

Pap_0001

豊平川より少し広く、流れは穏やかだった。

少しぼんやりと眺める。

旦那から電話がきた。

同僚に足立区に住んでる人がいて

荒川にはたまに変な人がいるから気をつけて!と言われた。

そう言われてしまうと急に不安になって土手をおりた。

バス停でバスを待つ。17時を過ぎているのに暑い。

気付いたら足がパンパンだった。

昨日は座りっぱなしでむくんでいたし

今日は午前中から歩き回っていたから

よく今まで気付かなかったな、と驚いた。

王子から電車に乗る。

嫌われ松子の一番最後の部分を読んだ。

家に着いて、悲しいニュースを見た。

ごはんを作って、インターネットで色々と調べる。

  

金曜日、土曜日は濃い二日間でした。

  

日曜日

旦那の家族でお墓参りに行ったそうです。

家族そろって久々に家で食事をして、近くの温泉に行ってるようです。

意外にもお姉さんは私に会いたかったらしい!驚きました。

嫁って、結局は他人じゃないですか?

私が行くと気を使われているような感じだったし

本当に明日仕事があるので行かないことにしたけど

お姉さん的には私は妹で、家族だったんだ~と思うと、また泣けました。

  

明日、造影剤の検査があります。造影剤で癌になっている部分を見るんです。

場所によっては手術できないそうです。

それに、お姉さんはアレルギーがたくさんあるから造影剤自体も心配です。

造影剤検査をしてから、今後の治療方針が決まります。

  

お姉さんの今後も心配ですが  

今後、私たち夫婦がどうするのか、結論は出せていません。

  

今、一番濃厚なのは「札幌に戻る」

会社に戻してくれるよう事情を話して

代わりの人が見つかれば、すぐ戻れるとは思います。

旦那のお母さんも、一人で大変だから戻ってきてくれれば嬉しいけれど

息子の査定に響く、私にも迷惑をかけるということを言っています。

今、お母さんは元気だけど倒れてしまう前に決断しなくてはなりません。

  

次に出ているのが「今の生活を続け、治療費の援助」

がん保険は余命を告知されればおりるとのことですが

お姉さんの性格上、告知は難しいのではないかと悩んでいるようです。

これだけ病人がそろっていれば治療費が大変です。

今、私は子供がいないのでフルタイムで派遣で働いています。

札幌より東京は時給がいいので、このままこの生活を続けて

治療費の援助をしていくという道もあります。

  

旦那からの提案で「別居」も出ました。

私だけこちらに残って働き、旦那は札幌に転勤して実家から通う。

この案は旦那のお母さんが反対しています。

自分の家のせいで、私たち夫婦の仲がぎくしゃくしてしまうのはイヤだと。

私もこちらは物価が高いので、今は社宅扱いで住宅費が安くすんでるけど

あまり援助できないと思うんです。

   

札幌に戻るのか、この生活を続けるのか、別居か・・・

今の一番の悩みです。

  

これからこのブログは、雰囲気が変わるかもしれませんね。

書こうかどうかもずっとずっと迷っていました。

ブログを続けるかどうかまで悩んでいました。  

やっと今月になって、新しい職場にも慣れてきたのに

また笑顔でいられなくなっていて・・・

下ばかり向いて、心の中にためておけなくなって

書いてしまいました。

下向いてても、しょうがないもんね!

明日からは笑顔で過ごしていきたいと思います。

こんな長文を最後まで読んでくれた人、ありがとうございました。

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とりとめのない話」カテゴリの記事

コメント

☆くみさんへ

膵臓がんについて、いろいろとありがとうございました。

そろそろナノフェスモードに気持ちを切り替えないとね!
是非ご一緒しましょう!
このお返事は短いですが、またメールします。

投稿: 凛 → くみさん | 2006年7月 2日 (日) 00:10

☆トンガリさんへ

静かな波のようだけど、奥では渦巻いてる

そうそう!確かにそんな感じです。
混乱してました。

笑顔でいようと心がけてたつもりだったんですが
先週は鏡を見たら、あまり笑えてませんでした(^_^;)

やっぱり気持ちを押し込めるのは苦手なようで・・・

逆に癌になったお姉さんから強さを感じたぐらいです。

今週は仕事に没頭しました。
疲れたし肩もこったし、肌もあれてきちゃったけど
精神的には少しラクになってきました。
現実逃避なだけなのかもしれないけど。
腹くくったというか、そんな感覚です。今は。

十分に背中押してもらえましたよ♪
ありがとう。

投稿: 凛 → トンガリさん | 2006年7月 2日 (日) 00:03

☆きりん。さんへ

お返事が遅くなってしまいました。

きりん。さんがたまに見せる自分の弱さというか
ありのままの気持ちをさらけ出すのは勇気がいることで
きっと苦しい時期があったのだろうなと思っていました。
つらかったんですね。
だからこそ優しくなれるんだと思います。

私は鬱病について何も知らなかったので
ランチの合間や通勤時間に本を読んで勉強したりぐらいしかできないですが
直接かかわってるお母さんや旦那を
間接的にサポートできればと思ってます。
やはり今は癌になったお姉さんにばかり目がいってしまうので
鬱病のお姉さんのほうも心配なんですよね。

全員が共倒れになることだけは避けなくちゃいけなくて
私たち二人が納得がいく方法を選びたいと思います。

今週はちょっと無理して仕事してました。
でも仕事に没頭していると気が紛れましたね。土日でゆっくり休みます。
職場の周りの人達には、このことを言ってないんですが
仕事に没頭する私に、お茶を買ってくれたり
「ストレスたまってないか~?」とか声をかけてくれたりしてくれて
こうやってブログを通じて皆さんからコメントをもらったり
友達や兄弟からも励ましの言葉をもらったり
本当にいろんな人に支えられてるなと感謝してます。
いつもありがとう。

投稿: 凛 → きりん。さん | 2006年7月 1日 (土) 23:56

りんさんへ。

すい臓がん。
そのお姉さんというのは札幌の方ですか?
私が3月までいっしょに働いていた先生は、すい臓がんに積極的な治療を熱心にしている先生でした。

すい臓がんはかなりシビアですが、動注化学療法というのが、選択肢として有効だとおもわれます。転移がある場合、手術は難しいとおもわれます。肝臓への転移がある場合のがんにも動注化学療法は行われています。詳しく書くと、あれなんで・・・このくらいにしますね。
お気持ちお察しいたします。

首突っ込んですみません。


ナノフェスでぜひお会いしたいです★
ひとりたびでさみしいので。
よかったら連絡くださーい。

投稿: くみ | 2006年6月26日 (月) 22:36

こんばんは。

混乱してしまう気持ち、少しは分かるような気がします。

心は冷静でスゴイ静かな波のように、落ち着いているようで、心の奥底では、色々な事が渦巻いてる。

私も、そんな時は、

毎日泣いて泣いてそして考えて考えまくりました。

笑顔でいた覚えがあまりありません。

だから、凛さんの笑顔を心がけてるところにとても強さを感じてしまいました!!

でも気持ちをあまり押し込めたりしないで、
ありのままの自分の気持ちで、納得いく結論を出せることを祈ってます。

余り上手く言えないですけど。

ホントは、背中を押してあげられるような事言えたらイイんですけどね。。

投稿: トンガリ | 2006年6月26日 (月) 20:06

凛さんお疲れさまです。
ずっと読んでて、すごく大変で忙しかったんだろうなぁって思いました。
私と凛さんはもちろん遠くに離れてて、お互いの顔も知らないけれど、凛さんの辛さに気づけなかったのが少し悔しいです。

これを書いてもいいのか悩みましたが…。私も数年前、鬱病でした。凛さんのお姉さんに比べると軽いのかもしれないけど、
本当に苦しかったです。でも、お母さんが一生懸命私のために何かをしようとしてくれていました。
自分の事で精一杯だったんですが、それでも私を救おうとしてくれてるお母さんの姿に勇気をもらいました。
きっと、凛さんや凛さんの旦那さん、旦那さんのお母さんやお姉さんの懸命な姿はそのお姉さんに伝わっていると
思います。それだけでも勇気づけられていると思います。
鬱病は、少しずつだけれど治っていくものだと思います。そう思いたいです。

凛さんが東京での生活を楽しんでいるのはブログを読んでてもすごく伝わってきてました。最初はきっと知らない土地ってこともあって、
いろいろ大変だったんだと思いますが、少しずつ慣れてきますしね。
そんな時に急な決断を迫られて、頭が混乱しそうになる状況かと思いますが、凛さんたち二人にとって一番の方法を最後に選んでほしいなと思います。
第三者の私が言うべきことじゃないけど…。やっぱり凛さんたち二人にも幸せでいてほしいですし。

私みたいな経験の薄い若造に言われたところで何もピンとこないかもしれないですが…、無理だけはしすぎないでくださいね。
凛さんが倒れてしまったらもっと悲しい状況になってしまいます。
自分の事は一番自分が分かると思うから、「だめだ!!」って思ったらすぐに休んでください。凛さんの周りの人はきっと、
そんな凛さんを助けてくれると思います(^^)

長くなりましたが、お返事はいいですよ。忙しい時にコメントしちゃってごめんなさい(><)
(あと文章がおかしいのも…ごめんなさい 汗)

投稿: きりん。 | 2006年6月26日 (月) 01:05

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