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2005年1月10日 (月)

中国人だからって料理が上手なわけではない

新年はとっくにあけてますねー。皆様今年もよろしくです。
なんだかダラダラしっぱなしでブログも久々です。
今日はブログ書きてぇーー!という衝動にかられたので書きます。

今日は、おせちも餅も飽きたんで中華を食べに行くか!
旦那と二人で平岸にある暖中に向かいました。

さすがに混んでる・・・断念。

旦那に「大谷地の天夜一夜行く?」と聞かれましたが
かなりおなかが減っていた私は、南郷にも暖中があったことを思い出し
雪の中、向かいました。
あいまいな記憶の中、確かこの辺だったよなぁ~とキョロキョロしていると

暖中じゃなくなってる!!

どうする??と言いながら、とりあえず駐車場に入ってしまった。
数名の待ちが見えたが、妥協して入店。

※この店は現在ありません・・・

待っているとカップルの客が会計をしていた。
「5千○○円になります」

ご、5千円!?高くないか・・・?不安がよぎる。

意外とすんなり席に通される。
メニューを見ると、それほど高くない。
前菜と水餃子、炒飯、坦々麺などを頼む。

店の雰囲気は、意外と開放的。
食堂をちょっと飾ってみましたよ、みたいな感じ。

一品目はすぐ到着。
なかなか美味。だが少ない(-_-;)

水餃子もすぐ到着。
昨日のめちゃイケの影響でエビ餃子を頼むが、エビを感じられない。
エビを感じたいんだよぉー、私は。
かろうじて小さいエビを発見。
うまいんだけどね。

炒飯早くも到着。
一口食べる。
良く言えば箸で食べやすい!味もまぁまぁ。

で、でも、あんた・・・
この炒飯ベタベタですからぁぁぁーーっ!残念!!ヽ(`Д´)ノ

炒める飯と書いて、チャーハンですよ。
なんですか?このもっちり感は。
そんなに早く持ってこなくていいから、もっと炒めてくれ~
しかも量がなぁ・・・少ないんですよ。

そして量が少ないので、しかたなく追加オーダー。
なんかお勧めらしい鶏肉を頼む。

鶏肉を待つあいだ、まわりの客には次々と「おこげ」が運ばれていた
あんかけをかけると、立ち上る湯気・・・
うちらもおこげにしとけば良かったかもねぇ・・・と俯き加減で旦那と話す。

鶏肉到着。

旦那の第一声
「つぼ八の若鶏のからあげよりイマイチだな」
私たちの食べる順序が悪かったのかもしれませんが
3口で飽きた。
色々やりすぎてダメになってる気がします。
つぼ八の方があっさり塩味で飽きないっす。

そして極めつけは最後のデザート
一口食べる。
「ん?」 なんだか覚えのある味。もう一口。
なんだか見覚えあるぞ、この菱形。

ま、まさか・・・・・・缶詰?

いや表現間違ってました。
やっぱりです。やっぱり缶詰なんですよ。
念の為、さっき缶詰杏仁買いました。明日確認だな。

なんだかんだブツブツ言いながら完食しました。
そして会計へ。
会計の人が店長だったのか、名札まで見なかったが予想外に話しかけてきた。

「おいしかったですか?」

勝負どころが違うことに驚いた私は、三振してあげた。

「あ、あ~~~~・・・はい。おいしかったですよ (;´∀`) 」

問題は味ではなく価格。
価格設定が間違えてます。
あれ以上の味で低価格で出すところもあります。

たぶん二度と行かないでしょう。

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