« 猫はかけまわり、私は凍える | トップページ | 尻上がり »

2004年11月20日 (土)

ゴルゴ13

トリビアの種のコーナーで「床屋に置いてあるマンガで一番多いのはゴルゴ13」
というのを以前やっていて
私の実家も床屋なので即確認。確かにあって笑った。
その時はゴルゴ13を読んだことがなく
自分がこれほどハマるなんて考えてなかったので
普通に ∩゛ヽ(´∀`)へぇ~ ぐらいにしか感じていなかった。

キッカケは新婚旅行。
コンビニに売っていた文庫本サイズを移動中に旦那が読んでいた。
旅行から帰ってきて、なにげなく置いてあったその本を
なんとなく手に取り、最初のページを開くと、前置きの文章がぎっしり。
専門用語やアルファベットの略がいっぱいだった。
真面目に一字一句読んで、早くもうんざり気味の私に
旦那が「そんなに真面目に字を読まない方がいいよ」という一言で開放され
あまり字は読まないようにして、サクサク進めてみた。

主人公のゴルゴ13は超一流のスナイパーで謎に満ちている。
不可能と思われる事でも、一度受けた仕事は完遂する。
そしてストーリーが非常に練られていて、あれだけたくさんの本が出ているのに
単調にならずに、おもしろい!
一気にハマった。
エッチなシーンも結構あるので古本屋に買いに行くと
まわりにはエッチなマンガが多かったりする。
それが難点。もう慣れたけど。
なんでこんなおもしろいものを今まで読まなかったんだろうと思ってます。
オススメです。

|

« 猫はかけまわり、私は凍える | トップページ | 尻上がり »

とりとめのない話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59196/2010893

この記事へのトラックバック一覧です: ゴルゴ13:

« 猫はかけまわり、私は凍える | トップページ | 尻上がり »